昨日は朝早めにホテルをチェックアウトして、プロヴディヴからヴェリコタルノヴォまで、バスで移動しました。
ホテルから長距離バスのバス停までの市バスは時刻表が分かりづらかったので、とりあえず7時にチェックアウトして徒歩で一番近いバス停へ。
ホテルのフロントの女子に助けてもらいながら時刻表を見ましたが、分かりづらい。
7~8分毎にバスはあるらしいですが、いつ発車かバス停にも書いていませんでした。
印刷してもらった時刻表はブルガリア語で、イタリアで探した時は見つけられず。
ブルガリア語手強いです。
ちょっと古い図書館のガイドブックのコピーでの旅計画だったので、ヴェリコタルノヴォ行きのバス停も変わっていました。
日本のガイドブックでなくイタリアの物を使っています。計画は夫担当です。
なんとか市バスで長距離バス乗り場付近に到着。
待合室から入り裏に抜けると、おじさんが声をかけてきたのでヴェリコタルノヴォ?と聞くと英語で2番2番、後は右側を指さして場所も教えてくれました。
少し待って出発です。みんな結構早くから来ていました。
お客さんは10人前後でした。
3時間半かけて到着。
途中停車駅で一回トイレ休憩もありました。
ヴェリコタルノヴォにかなり近づいた山道ででっかいトレーラーが横倒しになっていてびっくり。
今まで3回の運転、結構飛ばすブルガリア人にあたっていましたが、今回はさすがの山道、飛ばしていませんでした。
バスは一人20レヴァでした。
電車よりゆれますが、景色も悪くなくてよかったです。
菜の花畑が綺麗でした。
ブルガリア異様に暑いです。
ソフィアの初日と翌日を除いて、夏の陽気です。
ヴェリコタルノヴォのホテルのフロントのおばさんに聞くと普段はここまで暑くないそうです。
ソフィアでは32℃で、ヴェリコタルノヴォに着いた時はそれよりも暑く感じました。
今日は曇っているので少し涼しいかなと思います。
2016年4月8日金曜日
2016年4月5日火曜日
ブルガリアの車窓から。電車でプロヴディヴまで
首都ソフィアから南に電車で3時間、プロヴディヴに来ています。
トルコにさらに近づきます。
朝10時35分発の電車で、とても快適な車内はグループ客などであっという間に満員。
私たちは一時間も早く来ていたので、誰もいない車内で席を確保できました。
電車の外側の写真は一等席ですが、私たちは二等席です。内部は二等席のものです。
とても綺麗。
先に乗っていたおじさんにプロヴディヴ行きか聞くとダー(はい)と首を横にふりました。
普通はNoの時の表現ですが、ブルガリアではYesの時に首を横に、Noの時に首を縦にふります。
夫は、後から来たお客さんに行き先か何かを聞かれていましたが、ブルガリア語で全く答えられませんでした。
ブルガリア語はとても発音が難しいと思います。
インターネットで見た会話フレーズも簡単な内容でも私には厳しいです。
いつも旅の前は、ほんの少しでも言葉を勉強するのですが、今回はキリル文字の読みだけでいっぱいいっぱいでした。
一週間以上たった今少しずつ読めるようになってきて楽しいですが、意味は全くわかりません。
イタリア語とほとんど同じ単語はわかります。
そしてブルガリアでもチャオとよく言います。
フランス語のありがとう、メルシーも使われています。
ブルガリア語は難しくて言えないので、メルシーを使っています。トルコも同じでした。
トルコ語のありがとうも言いなれていない私には難しかったです。
イタリア語はほぼ日本のローマ字読みで発音なので日本人には発音は外国語の中で一番簡単なのでは?と私は思います。
Rの発音は日本人にはちょっと大変ですが、できなくても通じます。中国人は全てLでRもLも発音しているのをよく聞きます。
車窓からの景色は綺麗でした。
田舎の風景が続きます。
ソフィアで運転手兼ガイドをしてくれたブルガリア人の青年は電車はバスより時間がかかるけど景色は綺麗という事で電車に決定。
値段もバスより安いらしいです。
値段は9レヴァでした。
プロヴディヴ到着直前に誰かが非常ブレーキを引いたようで、電車が止まってしまいましたが、確認後再び発車。
イタリアの電車は理由もわからず止まったりよくするので、ブルガリアの電車心配でしたが遅れもほとんどなく無事に到着でした。
トルコにさらに近づきます。
朝10時35分発の電車で、とても快適な車内はグループ客などであっという間に満員。
私たちは一時間も早く来ていたので、誰もいない車内で席を確保できました。
電車の外側の写真は一等席ですが、私たちは二等席です。内部は二等席のものです。
とても綺麗。
先に乗っていたおじさんにプロヴディヴ行きか聞くとダー(はい)と首を横にふりました。
普通はNoの時の表現ですが、ブルガリアではYesの時に首を横に、Noの時に首を縦にふります。
夫は、後から来たお客さんに行き先か何かを聞かれていましたが、ブルガリア語で全く答えられませんでした。
ブルガリア語はとても発音が難しいと思います。
インターネットで見た会話フレーズも簡単な内容でも私には厳しいです。
いつも旅の前は、ほんの少しでも言葉を勉強するのですが、今回はキリル文字の読みだけでいっぱいいっぱいでした。
一週間以上たった今少しずつ読めるようになってきて楽しいですが、意味は全くわかりません。
イタリア語とほとんど同じ単語はわかります。
そしてブルガリアでもチャオとよく言います。
フランス語のありがとう、メルシーも使われています。
ブルガリア語は難しくて言えないので、メルシーを使っています。トルコも同じでした。
トルコ語のありがとうも言いなれていない私には難しかったです。
イタリア語はほぼ日本のローマ字読みで発音なので日本人には発音は外国語の中で一番簡単なのでは?と私は思います。
Rの発音は日本人にはちょっと大変ですが、できなくても通じます。中国人は全てLでRもLも発音しているのをよく聞きます。
車窓からの景色は綺麗でした。
田舎の風景が続きます。
ソフィアで運転手兼ガイドをしてくれたブルガリア人の青年は電車はバスより時間がかかるけど景色は綺麗という事で電車に決定。
値段もバスより安いらしいです。
値段は9レヴァでした。
プロヴディヴ到着直前に誰かが非常ブレーキを引いたようで、電車が止まってしまいましたが、確認後再び発車。
イタリアの電車は理由もわからず止まったりよくするので、ブルガリアの電車心配でしたが遅れもほとんどなく無事に到着でした。
2016年4月3日日曜日
本日の夕飯 ブルガリアのカラフルパスタとヨーグルトで。
本日の夕飯の一つです。
野菜はきゅうりとグリーンピースを入れました。
旅先で自炊でもなるべく現地の物を買って試してみます。
パスタはイタリアのとは違ってすぐに茹で上がりました。
イタリアと比べて物価はかなり安いです。
物よっては同じぐらいの物もありますが、基本的に安いです。
イタリアはユーロになった後高くなったように思います。
ブルガリアはまだユーロではなく現地通貨があります。
移動手段は徒歩なので、いつも疲れて寝てしまいリアルタイムで更新ができませんが、ブルガリアの旅にもう少しお付き合い下さい。
2016年4月2日土曜日
ブルガリアはソフィアからです。
27日にミラノ近郊ベルガモからハンガリーの航空会社Wizz airで、ブルガリアに入りました。
その後メトロで、ソフィアのセンターから少しだけ外のアパートまで向かいました。
ここに泊まり自炊をしながら、ソフィアを拠点にブルガリア国内を観光しています。
ガイドブックで調べたらブルガリアは公共交通機関を使って行くのが難しいところが結構あるようで、車で英語も話せるブルガリア人のガイドが運転して連れて行ってくれるツアーを選びました。
イタリアや、公共交通機関が網羅されている土地ではこういうツアーではなく個人で行きますがガイドさん頼んでよかったです。ガイドさんも道に迷っていました。ほとんど標識がないので、道にいる人に聞きますが英語は通じなさそうです。ソフィアは結構通じます。
文字はキリル文字といってロシア語にも使われているのですが、読むのも大変です。
夫が少しロシア語をかじっていたおかげで、英語表記がないところはその文字を読みますが、場所の把握でも一苦労。
ロシア語と同じ単語もあるそうですが、やっぱり全く違う言語で、世界は広いなと思います。
ソフィアから離れた田舎の景色は緑が多く、ちょっとイタリアでいうとトスカーナの田舎の風景を思い出します。
ソフィアは大きくはないけれど生活しやすそうな町だと思いました。
あと一週間ほど、ブルガリアから更新したいと思います。
写真を入れるのに手間取ってしまいました。
誤字脱字があったらごめんなさい。
その後メトロで、ソフィアのセンターから少しだけ外のアパートまで向かいました。
ここに泊まり自炊をしながら、ソフィアを拠点にブルガリア国内を観光しています。
ガイドブックで調べたらブルガリアは公共交通機関を使って行くのが難しいところが結構あるようで、車で英語も話せるブルガリア人のガイドが運転して連れて行ってくれるツアーを選びました。
イタリアや、公共交通機関が網羅されている土地ではこういうツアーではなく個人で行きますがガイドさん頼んでよかったです。ガイドさんも道に迷っていました。ほとんど標識がないので、道にいる人に聞きますが英語は通じなさそうです。ソフィアは結構通じます。
文字はキリル文字といってロシア語にも使われているのですが、読むのも大変です。
夫が少しロシア語をかじっていたおかげで、英語表記がないところはその文字を読みますが、場所の把握でも一苦労。
ロシア語と同じ単語もあるそうですが、やっぱり全く違う言語で、世界は広いなと思います。
ソフィアから離れた田舎の景色は緑が多く、ちょっとイタリアでいうとトスカーナの田舎の風景を思い出します。
ソフィアは大きくはないけれど生活しやすそうな町だと思いました。
あと一週間ほど、ブルガリアから更新したいと思います。
写真を入れるのに手間取ってしまいました。
誤字脱字があったらごめんなさい。
2016年3月30日水曜日
2016年3月24日木曜日
パパの誕生日
先週の土曜日は、イタリアの父の日でした。
San Giuseppeの日でもあるので、Giuseppe(ジュゼッペ)さんにはお祝いの言葉を。
(イタリアでは聖人の名前が毎日に割り当てられています。そしてイタリア人の名前はたいてい聖人の名前からとってあります。)
ご近所のジュゼッペさんもお祝いの電話を受けていました。
🍕🍕🍕🍕🍕
すっかり更新が遅れていますが、父の日とは別に・・・
先々週の日曜日は夫のパパの誕生日でした。
お昼はピッツァ(ピザ)を食べに行くと決まっていたので車に乗って隣の町まで。
イタリアでは、あまり外食をしません。
人にもよると思いますが、家で家族で集まって食べるというのが、イタリアだなと思います。
以前冷凍ピッツァディナーの記事を書きましたが、誕生日祝いや記念日なんかには時々外食に行きます。
やっぱりピッツァを食べに行く事が多いです。家ではなかなか同じ味は再現できません!
ピッツァイオーロ(ピザ職人)達の焼くピッツァは格別です。
外食に行く時は、よくリストランテ(レストラン)とピッツェリーア(ピザが食べられる所)がくっついているお店に行きます。
ピッツァはお手頃価格、レストランメニューの方は地元のごはんやパスタなども食べられるようにたいていのイタリアのお店はなっていると思います。
結局みんなピッツァを頼みました。
私は夫といつものように半分こで。
飲み物は、パナシェと呼ばれるビールをスプライトなどの炭酸飲料で割ったものです。
クアットロ・フォルマッジは日本でも有名かと思うのですが、このピッツァを一枚食べるとなるとかなり重いのです。
チーズが好きな私も一枚は無理です。
一度一人で食べようと思いましたが、無理で残しました。
なので、半分こで。
私は今はチーズ系のピッツァでなければ一枚平らげてしまうのですが、日本人の胃袋だと半分でも十分かもです。
二人で行く場合、ピッツァを一枚、他の物を(パスタなど)を一つ頼んで分けるといいかと思います。
たくさん食べる人には、イタリアのピッツァは大満足の大きさです。
私が頼んだものはAlbaという名前がついていました。
パルミッジャーノ(チーズ)がスライスされて乗っているのが雪っぽいから?
グリーンはルーコラで、イタリアンソーセジも乗っていました。
名前の真相は、名付け親に聞かないとわかりませんが・・・。
ここでも、ピザ職人のおじちゃん、カラブリア出身でした。
家族で行くと、いつも出てきて挨拶してくれます。
ピッツェリーアによって基本のピッツァ以外は、色々想像豊かに名前がついています。
お店の名前のついたピッツァなんかもよく見かけます。
店によって若干違いはあるのですが、ここで出ている基本のピッツァの紹介です。
Alba以外は基本のピッツァです。
Vegetarianaは野菜のピッツァです。
なすやズッキーニが乗っています。パプリカが乗っている事も。
Calabreseはカラブリア風です。
カラブリアが特産の赤いたまねぎや辛いサラミが乗っている事が多いです。
4 formaggiは名前の通り、4種類のチーズが乗っています。
チーズはお店によって違う事が多いのでメニューで確認を。モッツァレッラは必ず乗っていると思います。
このお店のは、ゴルゴンゾーラも乗っていました。
満足した後は少しお散歩して家路に。
その途中で、お菓子を買いました。
隣に住む親戚も呼んで、甘~いぶどうの発泡酒と一緒にみんなで乾杯しました。
お菓子は私は写真の3つをいただきました。
オレンジの羽のような葉っぱが付いたものは、ほおずきです。
日本では食べた事がなかったのですが、イタリアでは時々見かけます。
ちょっと酸味がありますが、甘い生地と一緒に食べたらちょうどよくておいしかったです。
葉っぱは飾りで、食べられません・・・。
おいしかったし、パパも喜んでいたようなのでよかったです。
San Giuseppeの日でもあるので、Giuseppe(ジュゼッペ)さんにはお祝いの言葉を。
(イタリアでは聖人の名前が毎日に割り当てられています。そしてイタリア人の名前はたいてい聖人の名前からとってあります。)
ご近所のジュゼッペさんもお祝いの電話を受けていました。
🍕🍕🍕🍕🍕
すっかり更新が遅れていますが、父の日とは別に・・・
先々週の日曜日は夫のパパの誕生日でした。
お昼はピッツァ(ピザ)を食べに行くと決まっていたので車に乗って隣の町まで。
イタリアでは、あまり外食をしません。
人にもよると思いますが、家で家族で集まって食べるというのが、イタリアだなと思います。
以前冷凍ピッツァディナーの記事を書きましたが、誕生日祝いや記念日なんかには時々外食に行きます。
やっぱりピッツァを食べに行く事が多いです。家ではなかなか同じ味は再現できません!
ピッツァイオーロ(ピザ職人)達の焼くピッツァは格別です。
外食に行く時は、よくリストランテ(レストラン)とピッツェリーア(ピザが食べられる所)がくっついているお店に行きます。
ピッツァはお手頃価格、レストランメニューの方は地元のごはんやパスタなども食べられるようにたいていのイタリアのお店はなっていると思います。
結局みんなピッツァを頼みました。
私は夫といつものように半分こで。
飲み物は、パナシェと呼ばれるビールをスプライトなどの炭酸飲料で割ったものです。
クアットロ・フォルマッジは日本でも有名かと思うのですが、このピッツァを一枚食べるとなるとかなり重いのです。
チーズが好きな私も一枚は無理です。
一度一人で食べようと思いましたが、無理で残しました。
なので、半分こで。
私は今はチーズ系のピッツァでなければ一枚平らげてしまうのですが、日本人の胃袋だと半分でも十分かもです。
二人で行く場合、ピッツァを一枚、他の物を(パスタなど)を一つ頼んで分けるといいかと思います。
たくさん食べる人には、イタリアのピッツァは大満足の大きさです。
私が頼んだものはAlbaという名前がついていました。
パルミッジャーノ(チーズ)がスライスされて乗っているのが雪っぽいから?
グリーンはルーコラで、イタリアンソーセジも乗っていました。
名前の真相は、名付け親に聞かないとわかりませんが・・・。
ここでも、ピザ職人のおじちゃん、カラブリア出身でした。
家族で行くと、いつも出てきて挨拶してくれます。
ピッツェリーアによって基本のピッツァ以外は、色々想像豊かに名前がついています。
お店の名前のついたピッツァなんかもよく見かけます。
店によって若干違いはあるのですが、ここで出ている基本のピッツァの紹介です。
Alba以外は基本のピッツァです。
Vegetarianaは野菜のピッツァです。
なすやズッキーニが乗っています。パプリカが乗っている事も。
Calabreseはカラブリア風です。
カラブリアが特産の赤いたまねぎや辛いサラミが乗っている事が多いです。
4 formaggiは名前の通り、4種類のチーズが乗っています。
チーズはお店によって違う事が多いのでメニューで確認を。モッツァレッラは必ず乗っていると思います。
このお店のは、ゴルゴンゾーラも乗っていました。
満足した後は少しお散歩して家路に。
その途中で、お菓子を買いました。
隣に住む親戚も呼んで、甘~いぶどうの発泡酒と一緒にみんなで乾杯しました。
お菓子は私は写真の3つをいただきました。
オレンジの羽のような葉っぱが付いたものは、ほおずきです。
日本では食べた事がなかったのですが、イタリアでは時々見かけます。
ちょっと酸味がありますが、甘い生地と一緒に食べたらちょうどよくておいしかったです。
葉っぱは飾りで、食べられません・・・。
おいしかったし、パパも喜んでいたようなのでよかったです。
2016年3月22日火曜日
イタリアンポン菓子ドルチェ
更新がさっさとできずに書けていませんでしたが、先々週の土曜日の夜は、夫のお友達の家に夕食を食べに行きました。
小さなキッシュに続き、ポルチーニ、ラザニアも食べました。
キッシュには、彼女の家族の畑で栽培しているネギ、ズッキーニが入っていました。
特にネギが濃厚で自然の甘さがあっておいしかったです。
ポルチーニも山で採ったそうです。
でも、初めて採ったらしくきのこ狩りの難しさを話していました。
ポルチーニの形はとても特徴的なので間違う事はないというのを聞いて、安心して夫が食べていました・・・(○゚ε゚○)
イタリアでも、毒きのこを食べて・・・と言う事が時々あるようです。
間接照明のイタリア、写真がうまく撮れないこともしばしば。
少し見にくくてごめんなさい。
ワインはピエモンテ州アスティのバルベーラ、Raggi di boscoです。
最後は、アイスクリームと桃缶詰の黄桃にポン菓子を乗せたもの。
ポン菓子は日本のように甘くないのが基本なので、わざわざ彼女がカラメル仕立てにしてありました。
その上にさらにダークチョコレートを溶かしたものを。
ポン菓子を砕きながら食べました。
とてもおいしかったです。
ポン菓子はイタリア語でRiso soffiato(リーゾ ソッフィアート)というのですが、これを食べると何だか懐かしくなります。
日本の駄菓子を思い出します。
イタリアでは、丸いせんべいのような形にしてあるポン菓子に上にチョコがかけて固めてある物も売っています。
犬のごはん用にもポン菓子が袋で売っています。
いろいろ話して楽しく過ごした夜でした。
小さなキッシュに続き、ポルチーニ、ラザニアも食べました。
キッシュには、彼女の家族の畑で栽培しているネギ、ズッキーニが入っていました。
特にネギが濃厚で自然の甘さがあっておいしかったです。
ポルチーニも山で採ったそうです。
でも、初めて採ったらしくきのこ狩りの難しさを話していました。
ポルチーニの形はとても特徴的なので間違う事はないというのを聞いて、安心して夫が食べていました・・・(○゚ε゚○)
イタリアでも、毒きのこを食べて・・・と言う事が時々あるようです。
間接照明のイタリア、写真がうまく撮れないこともしばしば。
少し見にくくてごめんなさい。
ワインはピエモンテ州アスティのバルベーラ、Raggi di boscoです。
最後は、アイスクリームと桃缶詰の黄桃にポン菓子を乗せたもの。
ポン菓子は日本のように甘くないのが基本なので、わざわざ彼女がカラメル仕立てにしてありました。
その上にさらにダークチョコレートを溶かしたものを。
ポン菓子を砕きながら食べました。
とてもおいしかったです。
ポン菓子はイタリア語でRiso soffiato(リーゾ ソッフィアート)というのですが、これを食べると何だか懐かしくなります。
日本の駄菓子を思い出します。
イタリアでは、丸いせんべいのような形にしてあるポン菓子に上にチョコがかけて固めてある物も売っています。
犬のごはん用にもポン菓子が袋で売っています。
いろいろ話して楽しく過ごした夜でした。
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