2017年7月31日月曜日

イタリアでマタニティライフ

新しい家に引っ越した後、日本に帰国したりしていましたが、その後妊娠が発覚。

体調が全然安定しませんが、やっとパソコンを開くまでに回復しました。

イタリアでのマタニティライフ、日本とは違う。

イタリアの都会(ミラノやローマなど)に住む人は日本人が多い事もあって、日本に近いサービスを受けられるかもしれませんが、自分はイタリアの片田舎に住んでいるのでかなり孤独な戦いです!
出産できる病院は、州内では一つだけです。
他の州では、もっと選択肢がありますが・・・。
この地域のイタリア人の妊婦さんも絶対苦労していると思います。

ホルモンバランスのせいか肩こり腕の痛みや腰痛もでて最悪のコンディションですが、頑張って出産に向けて生活したいと思います。

安定期に入った今もしっかりつわりがあり、妊娠初期は妊娠悪阻で二度も入院してとても大変でした。

30代後半で高齢出産になるので、不安もありますが、新しい命を迎えるためにもうひと踏ん張りしたいと思います。

つわりで食べ物以外にも、匂いに超敏感で、イタリアの洗剤の猛烈な匂いにかなりやられています。ちょっとの香料で頭痛や吐き気が、ひどくなると吐いてしまうので辛いです。

日本のようにほとんど無香料の製品がない・・・。
本当に日本は便利な国だと思います。
オーガニックの商品を扱うお店で見た人がいるので、またお買い物に行きたいと思います。

2016年11月16日水曜日

イタリアのIKEAのカタログを買いました

初めてIKEAのカタログを買いました。
カタログは無料だと思っていたのでびっくりしましたが、お店に行ってお買い物をした時にカタログ分引いてもらえるので買ってみました。2ユーロ50セントでした。
キッチン用品などお安くそろえられる物を買いたいと思います。

IKEAの家電も気になってはいたのですが、お店でIKEAの家電と同じらしいスウェーデンのメーカーのを選ぶ予定です。

引っ越し先の家はキッチンがないので、新しくキッチンを作るのですがこんなに決める事がたくさんあるとは思いませんでした。
入れられる家電メーカーもあまり詳しく知らなかったのでインターネットで調べています。

IKEAのオーブン、日本のIKEAはオーブンレンジがあるようですが、イタリアはオーブンも色々種類がありました。
ピザの本家イタリア、電子レンジはなくても何とかなりますが、オーブンは外せません。
私は特にお魚を焼くのに使います。
日本のような魚焼きグリルはないのです。
スチームオーブンが気になるけど、かなりいいお値段です。IKEAも出していて比較的安めでした。
キッチンの心臓の家電、しっかり考えて決めたいです。




2016年11月10日木曜日

とりあえずレモン汁、なイタリア

調子が悪い時はとりあえずレモンを絞って飲めというイタリア人。

先日土曜日に用事のために道を徒歩で向かっていたら車にばしゃっと水たまりをの水をかけられました。
帰って乾かしてまた、という時間もないのでそのまま用事をすませて帰ったのですが、そうとう冷えていたのか次の日お腹の調子が悪くなりました。

お食事中の人がいたらごめんなさい。

イタリアではそんな時も、喉の痛みも風邪も腹痛もレモン汁を温めて飲んでおけ!という人がほとんどです。
レモネードのようにお砂糖を入れてもいいようです。レモネードはイタリア語でリモナータです。

日本の梅干し的な存在なのでしょうか。
とりあえずその日はレモンがなかったので、お腹にも効くと言われているハーブ、カモミールティーをおトイレで苦しんでいたのを見かねた夫が用意してくれました。

北イタリア、週末からぐんと冷え込んでいます。



2016年11月1日火曜日

イタリアで食べられるお魚 ①Boga タイ科の魚

冷凍のお魚の店を紹介をしましたが、続いてイタリアで食べられるお魚を紹介できたらと思います。
①とつけたので海に面していない地域ですが、頑張って続きを書きたいと思います。

日本では新鮮なお魚をスーパーに行っても魚屋に行ってもちゃちゃっとさばいて、二枚、三枚にもおろしてもらえました。

イタリアでは、頭と内臓のお掃除はしてもらえますが、スーパーのお魚コーナーで買う場合は三枚おろしとか頼んでる人は見かけないです。
以前お義母さんにも聞いてみましたが、買うお魚が決まっていて三枚おろしは必要なさそうでした。

今回のお魚の名前はBogaと言います。
分からない時はウィキペディアで日本語!ですが、日本語がない。
調べて行くとタイ科らしいというのは分かったのですが、日本語で何でしょうね。
そもそも日本にいる(日本で食べる?)魚なのか。
名前の意味は牛の目だとか。次は頭を残してもらって買ってきたいと思います。
どう料理するか聞くとフライと言われたので素直にフライにしました。
イタリアでは誰もが魚はフライかオーブンで丸焼きと言います。
新鮮な物が手に入ればそれ以外の調理法もあると思いますが。

フライのBogaなかなかおいしかったです。
フライにすると味の説明に苦労します。
今度はグリルして食べたら感想を書きたいと思います。
癖のない食べやすい魚だと思いました。

イタリア語でレシピなどを見ていると安い魚の一つだとあります。
確かに激安でした。
1キロ1ユーロ90セントでした。二匹買っても1ユーロぐらいでした。

うまくおろせなかったので二匹目は二つにブツ切りにして揚げたのですが大丈夫でした。

早く魚がちゃんとさばけるようになりたいです。



2016年10月31日月曜日

イタリアの冷凍食品 魚介類専門店 Sapore di Mare

冷凍の魚介類専門店がイタリアにはあります。
たいていチェーン店で、いくつかあるようですが、一番行きやすい所に車で行きました。

既に一度見に行っていたのですが、冷凍食品なので用事の最後にしました。
お店の名前はSapore di Mareです。
セルフで好きな物を取って袋に入れて計って出てきた値段のシールを袋に貼り、レジで精算します。
値段はだいたい10ユーロ前後、1キロの値段が表示されています。

住まいが山間地なので高くて鮮度が悪い物が多く簡単にお魚にはありついていませんでした。

チラシにも出ていたお手頃なお値段の物を買ってきました。

海老を買いたかったのでたくさん種類がある中の一種類(名前はGambero rosaでした。直訳だとピンク海老?また調べてみたいと思います。)そして鯖の丸ごと冷凍を買いました。鯖は1キロ4ユーロ以下でした。
イタリア語で鯖はSgombro(ズゴンブロ)といいます。

キロで値段が一番分かりにくいのが魚だと思います。全部のお魚が同じ大きさだったら簡単ですが。。。
日本で鯖の冷凍は切り身しか買った事がないので、丸ごと冷凍の鯖、珍しく感じました。

今のチラシも載せてみました。魚介類以外も売っています。ワインとかパスタもありました。

買ってきた品物です。
海老の後ろが鯖の冷凍です。

さて、何を作ろうかな?

 

2016年10月28日金曜日

カフェマシーンがやってきた!Bialetti Tazzissima

エスプレッソカフェマシーンを家でも使うイタリア人家庭は多いと思います。

今引っ越し先の家にはキッチンがないため、キッチンを作るためにインターネットでデザインの参考にイタリア人のキッチンの写真を見ると、カフェマシーン、結構見かけるのです。
夫のお兄ちゃん夫婦、同僚夫婦の家にもありました。
航空会社のマイルポイントでもらう計画だったのですが、日本でも発売してるブランド、Bialetti(ビアレッティ)の公式サイトで50%以上引きのセールをしていたのでとうとううちも買う事にしました!

商品名はTazzissima(タッツィッシマ)Tazzaがカップの意味で、それにissimaがついています。イタリア語の最上級です。普通は名詞にはつかないのですが、語呂合わせ的な感じで、ネーミングの通り形が大きなカップになっています。

前から見ると普通なので何がカップかすぐにわからなかった私です。
カップの形を見るにはマシーンを横から見て下さい。

ビアレッティの直火にかけるタイプの物をデザインが気に入って買ったのにコーヒーが全然上がってこないという経験があったので、ビアレッティ避けていたのですが、今回マシーンは大丈夫そうです。

送料無料にするためにカプセルのコーヒーやらハーブティを追加。
味見もいくつかついていました。

次のキッチンも今と同じく白にするのでマシーンは白にしました。

 
マシーンでないタイプも続けて使っています。
 
 
以前のモカの記事を読む。
 

栗の中からジョアニン!

栗をたくさんもらいました。

皮をむいて栗ご飯を作ろうと思います。
茹でて食べる分、栗ご飯用の分を水につけています。

栗を入っていた袋から出すと、虫さん登場。
穴があいているものは捨てます。虫食い穴です。
この虫の事をジョアニンと呼ぶお年寄りたち。
イタリア語ではGiovanni (ジョヴァンニ)です。
なぜジョヴァンニかというと、特にさくらんぼの場合、聖ジョヴァンニの日の前なら虫はいなくて後だったらいるという迷信があるからだそうです。確か6月だったと思います。
栗の場合は言わないかもしれませんが。。。

ジョアニン=ジョヴァンニ=ヨハネ

秋が深まってきました。
ジョアニンも小さく一緒に載せてみました。



2016年10月27日木曜日

イタリアのテレビ番組① Casa su misura

イタリアはお家を日本と比べるとよくリフォームすると思います。
新しく家を買った人が新築でない事も多いヨーロッパ、内装を住人の好みに合わせます。
長く古い内装を使い続ける人達

ももちろんいます。
内装や外装も含めた大きなリフォームを見せるアメリカの番組がイタリアでもたくさん放映されています。
その中から今日は1つ紹介。

タイトルはCasa su misura(カーザ ス ミズーラ、オーダーメイドの家という感じです。)チャンネルはFine Living です。オリジナルのタイトルはFixer upper というそうで、2013年から現在も続いているようです。アメリカのものは見た事がありませんが、汚い修理が必要な物件を買い取り、ChipとJoanna がデザイン、工事、最終的なインテリアコーディネートも全てやります。
Joannaは母親が韓国人で父親がアメリカ人のハーフ。Chipはひょうきんなちょっとお腹の出てきた兄さん、Joannaとは夫婦です。
ちなみに二人の間には4人もの子どもたちがいます。

打ち合わせも夫婦の家で行われて、カントリー風のかわいい内装が見られます。

アメリカならではのでっかいお家で、これをイタリアで再現は難しいと思いますが、見ていて楽しいです。

イタリアでも日本と同じくCountry (カントリー)と呼ばれるスタイル、シャビーシックと呼ばれるスタイルなどとても人気です。

Chipを撮りそびれてしまいました。一番左の黒髪の女性がJoanna、男女のカップルが家を購入してJoanna達に修復を依頼しました。
毎回違うカップルが登場して、趣味も意見もさまざまで面白いです。

アメリカにはたくさんのイタリア人の移民がいるのもあるのか、イタリアではアメリカの番組も多いです。そして、イタリアの苗字を持つ人がたくさんいるのが分かります。

 
動く二人が見たい方はどうぞ。ちょびっと二人のイタリア語も聞けます♪番組の宣伝です。
 
 


2016年10月26日水曜日

イタリアで家を買う&売る ①

ここ数カ月、不動産めぐりをしていました。

イタリアで賃貸、家を購入する場合は日本と同じく不動産会社に足を運ぶのが一番手っ取り早いです。

今はほとんどの物件がインターネットで写真や値段、詳細を見る事ができます。
なので、まずインターネットで住みたい町の不動産会社のサイトを見て気に入った物件があれば直接会社に行くか電話で聞いてみます。
直接行くと探している付近で他の物件も見せてくれると思います。
夫の職場から遠くない所が基本的条件でした。(イタリアは日本のように何時間もかけて通勤する人は少ないです。夫の友人でもう何カ月も片道一時間以上の通勤をしている人がいますが、本当にゲッソリしていました。これはイタリアの交通機関が不便だからだと思います。)

不動産会社オリジナルのサイトだけでなく、検索サイトにもたくさんの物件があります。
いくつか見た中で一番見やすかったのが、Idealista というサイト。
写真が一番多く載っていて内容も見やすかったと思います。
試しにミラノで探して今見れる画面を撮ってみました。


他にSubito.itやKijijiなどの不動産会社以外のサイトでもお家の情報が見れます。
このサイトは個人で募集をしている事が多いので(中には会社を通しているのもあります)不動産会社を通していないので手数料がかからないので破格な物件もあります。その他仕事や中古品まで探せます。

すぐに気に入る家はなかなか出てこなくて、いくつかの不動産会社に行き家も土地も合わせて何軒も見た後、写真では即却下!と言っていた所にとりあえず見に行くことになりました。

不思議なもので行って見るのと写真で見るのとは全然違う。
写真がよくても行ってみるとがっかりというのを繰り返していたので既に写真でボツっていた物件、全く期待していませんでした。しかし、実際に見ると私も夫も気に入りました。
かなり意外だったのでお家探ししている人は写真だけで決めずに見に行くのが一番だと思います。

そんな感じで家探しをしました。
賃貸の場合も同じように探すといいと思います。
賃貸専門のチェーンの不動産会社もあります。Soloaffittiという名前の会社です。
留学生の場合は学校に聞く、友人がいたらシェア物件がお財布にも優しいかもしれません。学校や地元の図書館などの掲示板を見に行くのも一つの手です。

書いてみると長くない文章ですが、家が見つかるまでは本当に長い道のりでした。

物件のおさえ方やイタリアのローンの仕組みも書きたいと思います。


2016年10月24日月曜日

ブログお休みしていました

調子良くブルガリアからも更新していましたが、パソコンの調子が戻らず、パソコンからは更新できません。そして携帯で書くのが思ったより大変なのでブログお休みしていました。

とっくに旅行は終わりイタリアに戻っていつもの生活ですが、近く引っ越しをする事になりました。

携帯での更新が苦手ですが、頑張ってやってみようと思います。
不動産話も追って更新できたらと思います。

よろしくお願いします。

携帯からお知らせでした。

2016年4月8日金曜日

プロヴディヴからヴェリコタルノヴォへ バスで移動

昨日は朝早めにホテルをチェックアウトして、プロヴディヴからヴェリコタルノヴォまで、バスで移動しました。

ホテルから長距離バスのバス停までの市バスは時刻表が分かりづらかったので、とりあえず7時にチェックアウトして徒歩で一番近いバス停へ。
ホテルのフロントの女子に助けてもらいながら時刻表を見ましたが、分かりづらい。
7~8分毎にバスはあるらしいですが、いつ発車かバス停にも書いていませんでした。
印刷してもらった時刻表はブルガリア語で、イタリアで探した時は見つけられず。
ブルガリア語手強いです。
ちょっと古い図書館のガイドブックのコピーでの旅計画だったので、ヴェリコタルノヴォ行きのバス停も変わっていました。
日本のガイドブックでなくイタリアの物を使っています。計画は夫担当です。
なんとか市バスで長距離バス乗り場付近に到着。
待合室から入り裏に抜けると、おじさんが声をかけてきたのでヴェリコタルノヴォ?と聞くと英語で2番2番、後は右側を指さして場所も教えてくれました。
少し待って出発です。みんな結構早くから来ていました。
お客さんは10人前後でした。
3時間半かけて到着。
途中停車駅で一回トイレ休憩もありました。
ヴェリコタルノヴォにかなり近づいた山道ででっかいトレーラーが横倒しになっていてびっくり。
今まで3回の運転、結構飛ばすブルガリア人にあたっていましたが、今回はさすがの山道、飛ばしていませんでした。



バスは一人20レヴァでした。
電車よりゆれますが、景色も悪くなくてよかったです。
菜の花畑が綺麗でした。

ブルガリア異様に暑いです。
ソフィアの初日と翌日を除いて、夏の陽気です。
ヴェリコタルノヴォのホテルのフロントのおばさんに聞くと普段はここまで暑くないそうです。
ソフィアでは32℃で、ヴェリコタルノヴォに着いた時はそれよりも暑く感じました。
今日は曇っているので少し涼しいかなと思います。

2016年4月5日火曜日

ブルガリアの車窓から。電車でプロヴディヴまで

首都ソフィアから南に電車で3時間、プロヴディヴに来ています。
トルコにさらに近づきます。

朝10時35分発の電車で、とても快適な車内はグループ客などであっという間に満員。
私たちは一時間も早く来ていたので、誰もいない車内で席を確保できました。
電車の外側の写真は一等席ですが、私たちは二等席です。内部は二等席のものです。
とても綺麗。
先に乗っていたおじさんにプロヴディヴ行きか聞くとダー(はい)と首を横にふりました。
普通はNoの時の表現ですが、ブルガリアではYesの時に首を横に、Noの時に首を縦にふります。

夫は、後から来たお客さんに行き先か何かを聞かれていましたが、ブルガリア語で全く答えられませんでした。
ブルガリア語はとても発音が難しいと思います。
インターネットで見た会話フレーズも簡単な内容でも私には厳しいです。
いつも旅の前は、ほんの少しでも言葉を勉強するのですが、今回はキリル文字の読みだけでいっぱいいっぱいでした。
一週間以上たった今少しずつ読めるようになってきて楽しいですが、意味は全くわかりません。
イタリア語とほとんど同じ単語はわかります。
そしてブルガリアでもチャオとよく言います。
フランス語のありがとう、メルシーも使われています。
ブルガリア語は難しくて言えないので、メルシーを使っています。トルコも同じでした。
トルコ語のありがとうも言いなれていない私には難しかったです。
イタリア語はほぼ日本のローマ字読みで発音なので日本人には発音は外国語の中で一番簡単なのでは?と私は思います。
Rの発音は日本人にはちょっと大変ですが、できなくても通じます。中国人は全てLでRもLも発音しているのをよく聞きます。



車窓からの景色は綺麗でした。
田舎の風景が続きます。


ソフィアで運転手兼ガイドをしてくれたブルガリア人の青年は電車はバスより時間がかかるけど景色は綺麗という事で電車に決定。
値段もバスより安いらしいです。
値段は9レヴァでした。

プロヴディヴ到着直前に誰かが非常ブレーキを引いたようで、電車が止まってしまいましたが、確認後再び発車。
イタリアの電車は理由もわからず止まったりよくするので、ブルガリアの電車心配でしたが遅れもほとんどなく無事に到着でした。

2016年4月3日日曜日

本日の夕飯 ブルガリアのカラフルパスタとヨーグルトで。


ブルガリアのカラフルなパスタとヨーグルトと、ポーランド製の固形コンソメでマカロニサラダを作りました。
本日の夕飯の一つです。
野菜はきゅうりとグリーンピースを入れました。
旅先で自炊でもなるべく現地の物を買って試してみます。
パスタはイタリアのとは違ってすぐに茹で上がりました。

イタリアと比べて物価はかなり安いです。
物よっては同じぐらいの物もありますが、基本的に安いです。
イタリアはユーロになった後高くなったように思います。
ブルガリアはまだユーロではなく現地通貨があります。

移動手段は徒歩なので、いつも疲れて寝てしまいリアルタイムで更新ができませんが、ブルガリアの旅にもう少しお付き合い下さい。

2016年4月2日土曜日

ブルガリアはソフィアからです。

27日にミラノ近郊ベルガモからハンガリーの航空会社Wizz airで、ブルガリアに入りました。
その後メトロで、ソフィアのセンターから少しだけ外のアパートまで向かいました。
ここに泊まり自炊をしながら、ソフィアを拠点にブルガリア国内を観光しています。

ガイドブックで調べたらブルガリアは公共交通機関を使って行くのが難しいところが結構あるようで、車で英語も話せるブルガリア人のガイドが運転して連れて行ってくれるツアーを選びました。
イタリアや、公共交通機関が網羅されている土地ではこういうツアーではなく個人で行きますがガイドさん頼んでよかったです。ガイドさんも道に迷っていました。ほとんど標識がないので、道にいる人に聞きますが英語は通じなさそうです。ソフィアは結構通じます。

文字はキリル文字といってロシア語にも使われているのですが、読むのも大変です。
夫が少しロシア語をかじっていたおかげで、英語表記がないところはその文字を読みますが、場所の把握でも一苦労。
ロシア語と同じ単語もあるそうですが、やっぱり全く違う言語で、世界は広いなと思います。

ソフィアから離れた田舎の景色は緑が多く、ちょっとイタリアでいうとトスカーナの田舎の風景を思い出します。

ソフィアは大きくはないけれど生活しやすそうな町だと思いました。


あと一週間ほど、ブルガリアから更新したいと思います。
写真を入れるのに手間取ってしまいました。
誤字脱字があったらごめんなさい。

2016年3月30日水曜日

テストです。携帯より

携帯で更新は初めてです。
うまく行くかわからないのでテストです。
今は休暇で旅先なのでパソコンがないので携帯で少しの間更新しようと思います。

2016年3月24日木曜日

パパの誕生日

先週の土曜日は、イタリアの父の日でした。

San Giuseppeの日でもあるので、Giuseppe(ジュゼッペ)さんにはお祝いの言葉を。
(イタリアでは聖人の名前が毎日に割り当てられています。そしてイタリア人の名前はたいてい聖人の名前からとってあります。)

ご近所のジュゼッペさんもお祝いの電話を受けていました。


🍕🍕🍕🍕🍕


すっかり更新が遅れていますが、父の日とは別に・・・

先々週の日曜日は夫のパパの誕生日でした。

お昼はピッツァ(ピザ)を食べに行くと決まっていたので車に乗って隣の町まで。


イタリアでは、あまり外食をしません。

人にもよると思いますが、家で家族で集まって食べるというのが、イタリアだなと思います。

以前冷凍ピッツァディナーの記事を書きましたが、誕生日祝いや記念日なんかには時々外食に行きます。

やっぱりピッツァを食べに行く事が多いです。家ではなかなか同じ味は再現できません!

ピッツァイオーロ(ピザ職人)達の焼くピッツァは格別です。

外食に行く時は、よくリストランテ(レストラン)とピッツェリーア(ピザが食べられる所)がくっついているお店に行きます。

ピッツァはお手頃価格、レストランメニューの方は地元のごはんやパスタなども食べられるようにたいていのイタリアのお店はなっていると思います。

結局みんなピッツァを頼みました。

私は夫といつものように半分こで。

飲み物は、パナシェと呼ばれるビールをスプライトなどの炭酸飲料で割ったものです。





クアットロ・フォルマッジは日本でも有名かと思うのですが、このピッツァを一枚食べるとなるとかなり重いのです。

チーズが好きな私も一枚は無理です。
一度一人で食べようと思いましたが、無理で残しました。
なので、半分こで。

私は今はチーズ系のピッツァでなければ一枚平らげてしまうのですが、日本人の胃袋だと半分でも十分かもです。
二人で行く場合、ピッツァを一枚、他の物を(パスタなど)を一つ頼んで分けるといいかと思います。
たくさん食べる人には、イタリアのピッツァは大満足の大きさです。

私が頼んだものはAlbaという名前がついていました。
パルミッジャーノ(チーズ)がスライスされて乗っているのが雪っぽいから?
グリーンはルーコラで、イタリアンソーセジも乗っていました。
名前の真相は、名付け親に聞かないとわかりませんが・・・。

ここでも、ピザ職人のおじちゃん、カラブリア出身でした。
家族で行くと、いつも出てきて挨拶してくれます。

ピッツェリーアによって基本のピッツァ以外は、色々想像豊かに名前がついています。
お店の名前のついたピッツァなんかもよく見かけます。

店によって若干違いはあるのですが、ここで出ている基本のピッツァの紹介です。

Alba以外は基本のピッツァです。

Vegetarianaは野菜のピッツァです。
なすやズッキーニが乗っています。パプリカが乗っている事も。

Calabreseはカラブリア風です。
カラブリアが特産の赤いたまねぎや辛いサラミが乗っている事が多いです。

4 formaggiは名前の通り、4種類のチーズが乗っています。
チーズはお店によって違う事が多いのでメニューで確認を。モッツァレッラは必ず乗っていると思います。
このお店のは、ゴルゴンゾーラも乗っていました。

満足した後は少しお散歩して家路に。

その途中で、お菓子を買いました。





隣に住む親戚も呼んで、甘~いぶどうの発泡酒と一緒にみんなで乾杯しました。

お菓子は私は写真の3つをいただきました。
オレンジの羽のような葉っぱが付いたものは、ほおずきです。
日本では食べた事がなかったのですが、イタリアでは時々見かけます。
ちょっと酸味がありますが、甘い生地と一緒に食べたらちょうどよくておいしかったです。
葉っぱは飾りで、食べられません・・・。

おいしかったし、パパも喜んでいたようなのでよかったです。

2016年3月22日火曜日

イタリアンポン菓子ドルチェ

更新がさっさとできずに書けていませんでしたが、先々週の土曜日の夜は、夫のお友達の家に夕食を食べに行きました。

小さなキッシュに続き、ポルチーニ、ラザニアも食べました。

キッシュには、彼女の家族の畑で栽培しているネギ、ズッキーニが入っていました。

特にネギが濃厚で自然の甘さがあっておいしかったです。

ポルチーニも山で採ったそうです。

でも、初めて採ったらしくきのこ狩りの難しさを話していました。

ポルチーニの形はとても特徴的なので間違う事はないというのを聞いて、安心して夫が食べていました・・・(○゚ε゚○)

イタリアでも、毒きのこを食べて・・・と言う事が時々あるようです。





間接照明のイタリア、写真がうまく撮れないこともしばしば。

少し見にくくてごめんなさい。


ワインはピエモンテ州アスティのバルベーラ、Raggi di boscoです。




最後は、アイスクリームと桃缶詰の黄桃にポン菓子を乗せたもの。

ポン菓子は日本のように甘くないのが基本なので、わざわざ彼女がカラメル仕立てにしてありました。

その上にさらにダークチョコレートを溶かしたものを。

ポン菓子を砕きながら食べました。

とてもおいしかったです。

ポン菓子はイタリア語でRiso soffiato(リーゾ ソッフィアート)というのですが、これを食べると何だか懐かしくなります。

日本の駄菓子を思い出します。

イタリアでは、丸いせんべいのような形にしてあるポン菓子に上にチョコがかけて固めてある物も売っています。

犬のごはん用にもポン菓子が袋で売っています。


いろいろ話して楽しく過ごした夜でした。

2016年3月17日木曜日

突然のマンマからのプレゼント

先週に実家に帰った時ですが、夫のマンマに突然プレゼントをもらいました!

今月3月8日は、国際女性デーでイタリアでもお祝いすると書いたのですが、マンマは私にプレゼントをわざわざ用意してくれていました。

今までプレゼントをこの日のためにもらった事はなかったので、私の方からは何も用意がなくって・・・ちょっと困りましたが。。。

次回は何か用意したいなと思います。


そのもらったプレゼントは、エッグスタンドでした!


うさぎのカップルがいます♪


卵を乗せてみます。


かわいいけど、一つしかないし、他の使い方を探してみました。






結婚指輪置きに・・・決定。

2016年3月16日水曜日

パパの愛情たっぷり☆お手製ニョッキ

先週末の土曜日のお昼ごはんに、ニョッキを手作りしました!

ずっと習いたいと言っていたのですが、やっと叶いました。

といっても、パパの目分量で材料が、パパッとまとめられていったので、自分一人で再現できるかは謎ですが・・・。

じゃがいもは水分が少ないものがいいので、じゃがいもを先に見つけてからがいいようです。

水分の多いものでも作れますが、小麦粉の分量が多くなり、じゃがいもの味があまりしないニョッキになってしまいます。

せっかく自宅で作るのだから、やっぱり小麦粉は最小限で・・・。




まずは、じゃがいもをゆでてつぶします。

彼らは便利な機械であっと言う間につぶしてしまいました。

その後、パパの目分量で小麦粉が混ぜられます。卵も入ります。





さくさくと手で混ぜていきます。

マンマにエプロンをつけられたパパが頑張ります!

出来上がったニョッキを乗せるために、使っていない布製のテーブルクロスもしくはシーツをテーブルいっぱいに広げます。




まとまってきたら、棒状に伸ばします。

その後、ちょっと特別な形の「ふるい」を使います。ニョッキ専用ではないのですが、パパとマンマはニョッキにも使います。

こんな形は見た事がなかったので、びっくりしました。

裏向きの写真だけでごめんなさいm(__)m

普段の使い方は、例えば小魚に小麦粉をつけてフライにするとします。
魚に小麦粉をつけながら隙間から余分な小麦粉は落ちるという感じです。
もちろん表向きでつかいます。ボウル状になっています。
とても便利だなと思いました。

これをひっくり返して筋をニョッキの模様つけに使いました。

このふるいがなくてもフォークでもできます☆




私も挑戦しました。

くっつかないように・・・。

コツを覚えたらだんだん早くできるように。


流れ作業で、パパは棒状に伸ばし細かく切る係、私はニョッキの模様をつける係、夫はできたものをひたすら並べる係でスピードアップ。


こちらができたニョッキたち!!!

いっぱいできました。

30分くらい休ませた後は、トレーに入れていきます。






その後、くっつかないようにオリーブオイルを少し入れた湯でゆでると出来上がりです♪





ニョッキに絡めるソースは、マンマ担当でした。

いつも大はやりのお肉屋さんのミンチ肉とトマトソースだけのシンプルなソースが、ニョッキの味をさらに引き立てます。





フランス土産のぬるタイプのチーズ(味がいくつかあります、これはブルーチーズ)にマンマのカラブリアの従姉妹の手作りのサラミ!



ドルチェは、パパとマンマがクリスマスにいつもたくさんいろんな人たちからもらうパネットーネ。
エッセルンガ(ミラノに特にたくさんあるスーパーマーケットの名前)の物でした。これが、意外とおいしかったです。

スーパーのプライヴェートブランドの物はあたりはずれがあるそうですが・・・。


やっぱりエスプレッソと一緒に。





実はニョッキを作ると決まった朝、パパは上機嫌で鼻歌を歌っていました。


愛情た~っぷりのパパのお手製ニョッキ、とてもおいしかったです☆

2016年3月14日月曜日

お魚天国

イタリアはお魚が他の物に比べて、結構高いと思います。

旅行した時、海の近くで見た魚屋さんも特別安くはありませんでした。
(でもやっぱり新鮮でした。)


野菜や果物が、日本と比べて激安です。
肉は物によりますが、鶏肉に関しては胸肉が一番高い。
もも肉の方が胸肉の半分くらいの値段で安いです。
日本だと胸肉の方が安くて、逆だったと思うのですが、理由は何でなんでしょう?


金曜日の夕食に間に合うように、夫の実家に帰りました。
イワシとBaccalà(バッカラ)というタラを干したものがあるのですが、二つとも用意してくれていました。
イワシは素揚げで、バッカラは塩辛いので、何日間か水につけて塩抜きをします。
この塩抜きが甘いとかなり塩辛いです。

前もってマンマがメニューを決めたのは、息子の帰宅が嬉しいのと、この準備があるからです。

衣を作ってバッカラを浸し、そして揚げます!





プリモピアットとして、パスタ。
スモークサーモンに生クリームです。






イワシとバッカラのフライ。

お魚は、値段の事もあるけれど、まず新鮮さがいまいちなので本当に時々しか食べません。

バッカラは、クリスマスのご馳走の一つでもあります。

久しぶりのお魚天国でした♥